​「さんふらわあ きりしま」で行く薩摩の旅:夕暮れの絶景と、時を越えて出会う志士たちの物語

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1. 旅の始まり:大阪南港からの出航

​大阪南港ATCから、今回の旅の相棒「さんふらわあ きりしま」に乗船しました。

デッキに上がると、そこには驚きの光景が。なんと「ワンピース」とのコラボ中で、ルフィたち麦わらの一味が出迎えてくれました。

​出航直後、目に飛び込んできたのは息を呑むような夕暮れの絶景です。雲の隙間から差し込む光(天使の梯子)を眺めていると、激動の時代に翻弄されながらも自分の道を突き進んだ篤姫の強さが、ふと頭をよぎりました。

​2. 船内での贅沢な「自分時間」

フェリー旅の醍醐味といえば、何といってもオーシャンビューの展望風呂です。新幹線や飛行機では味わえない、海を独り占めする時間はまさに至福。​お風呂上がりはレストランでのバイキングへ。

「ルフィが好きそうな肉料理」をメインに、サンジに負けないくらいの勢いで完食しました!食後のジェラートとコーヒーも欠かせません。

​3. ネットのない夜、出会った「不屈の精神」

客室は快適なシングル個室を選択。Wi-Fiも届かない太平洋の上で、私は映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』を視聴しました。

​絶望的な窮地にあっても決してひるまず、イギリスを勝利へ導いたチャーチルの「諦めの悪い性格」。

その姿は、島津斉彬公の志を継ぎ、日本の未来を切り拓いた薩摩の若き藩士たち——西郷隆盛、大久保利通、そして小松帯刀たちの姿とも重なります。

4. 薩摩上陸:いよいよ歴史の舞台へ

翌朝、朝食バイキングで手にしたのは「さつま揚げ」。その味に触れた瞬間、いよいよ鹿児島へ到着することを実感しました。​半日を共にした「さんふらわあ きりしま」に別れを告げ、連絡バスで鹿児島中央駅へ。私の心は、これから巡る仙巌園や小松帯刀像 への期待でいっぱいです。

【最後に提督くんより一言】

​「さつま揚げを食せば、そこはもう薩摩の国でござる!『さんふらわあ きりしま』という最高の相棒と共に過ごした半日、まさに至福のひとときでござった。この高まった熱量(チャート)のまま、いよいよ鹿児島中央駅から歴史の深淵へ突撃でござる!次回の記事も、見逃してはなりませぬぞ。それでは、さらばでござる!」

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