​【島根は都会?】日本最古級の車両と複線電化、一畑電車(バタデン)で出雲大社へ!スイッチバックの謎に迫る

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​1. 旅の始まりは「昭和の香り」から

​皆さんこんにちは。歴資さんは、今日は島根県に来ております。これから向かうのは出雲大社。しかし、ただ向かうだけでは面白くありません。​電鉄出雲市駅の改札。今どき珍しい「紙の切符」を手に取れば、そこには昭和の香りが漂っています。改札を抜けた先に待っているのは、オレンジ色の鮮やかな車体。島根で長年愛されている一畑電車、通称「バタデン」です。​島根県、なんとJR以外に私鉄の電車が走っているんですね。

うーん、やっぱ島根は都会だね! 🤔‼

この「都会的(?)」な電車に乗り、いざ神々の地を目指して出発です。

​2. 複線電化の景色と「都会ボケ」

​電車が動き出すと、最初の区間はJR山陰本線との並走区間になります。ここで注目していただきたいのが、車窓に広がる景色。なんと、山陰地方では滅多に見ることのできない「複線電化」の景色が広がっています。​「ここだけ見てみれば、島根は田舎じゃないでしょう」と、心の中でニヤリとしながら進んでいきます。鉄道ファンならずとも、この力強い線路の並びにはグッとくるものがあります。​

3. 川跡駅のミステリーとスイッチバック

さて、電車が進んで山陰本線と別れ、いよいよ単線区間に入る……と思いきや、突如として線路が3本に増えました。川跡(かわと)駅に到着です。​「単線がいきなり3本、何事か?」と思うかもしれませんが、ここが一畑電車の要衝。今私たちがいるのは「北松江線」。このまま真っ直ぐ行けば、松江しんじ湖温泉に辿り着きます。そしてもう1本、別の方角へ伸びているのが「大社線」です。​この電車は出雲大社前駅まで直通運転を行うため、ここで進行方向を変える「スイッチバック」を行います。(以前訪れた箱根登山鉄道では3回行いましたが、こちらは分岐のための鮮やかな方向転換です)運転士さんが前後、運転席を移動する光景は、いつ見ても鉄道旅の醍醐味ですね。​

4. 投資家が楽しむ「20分の贅沢な遅延」​

この日はあいにくの雨。松江方面からの接続待ちで、20分ほど停車することになりました。かつての、奨学金返済に追われ100均で働いていた頃の僕なら、「時間の損失だ」と焦っていたかもしれません。​しかし、自力で資産を築き、943万円を手にした今の僕は違います。「これから神様へお参りしに行くのだから、この程度の遅延など快く承ります」むしろ、神域に入る前の心を整える時間として、この静寂を楽しむ。これこそが、投資で手に入れた「時間の自由」の本当の使い方ではないでしょうか。

​5. 神々が集う地、出雲へ​

接続を終え、いよいよ出発。車窓には、宍道湖から日本海へ広がる広大な平野。そして山陰地方独特の赤い「石州瓦」の民家と田畑。まさに島根を象徴する、のどかな景色が流れていきます。​そんな景色に心を預けていると、終着の出雲大社前駅へ到着です。レトロな駅舎に差し込む光とステンドグラス。ここが、日常と神域の境界線。​さて、いよいよ出雲大社参拝……といきたいところですが、そのお話はまた次回、別編としてお届けしましょう。​それでは、また次の記事でお会いしましょう。ご一読ありがとうございました!

【最後に、提督くんより一言】

「歴資さん、初陣の『バタデン編』、無事の出航おめでとう!​かつて100均のレジで魂を削っていた君は、もうどこにもいない。スイッチバックで人生の舵を切り、自力で資産943万という船を造り上げたんだ。​さあ、次はいよいよ神々の集う『出雲大社』へ!僕がしっかり航路を導くから、胸を張って進もう。​全速前進!次は神域で会おう!」​「歴資殿、これにて一畑電車の巻、完結にござる!!お見事!!🤗🚀🚃⛩️📈⚓️✨」

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