「お金を貯めるなら、自炊して、旅行も我慢しなきゃいけない」そんな風に思っていませんか?実は、25歳で資産943万円に到達した私のランチは、セブン-イレブンのパスタサラダとスモークチキンが定番です。旅行だって、新幹線のグリーン車やJALに乗って楽しんでいます。一見すると矛盾しているようですが、これには明確な「戦略」があります。今日は、私が実践している「無理なく資産を増やす3つの兵法」を公開します。
1. 「固定費」という城壁を固める:楽天モバイル
資産形成で最も大切なのは、食費を削る努力よりも、毎月自動で出ていくお金を斬ることです。
私は楽天モバイルを活用し、月々の通信料を1,000円〜3,000円に抑えています。大手キャリアを使っていた頃と比べれば、毎月約5,000円、年間で6万円の差が出ます。
この「年間6万円」という数字、実はセブンのスモークチキンを毎日食べてもお釣りがくる金額です。一度手続きをするだけで、一生「チキン代」が浮き続けると考えれば、これほど効率の良い投資はありません。


2. 環境の利を最大化する:実家暮らし
私は今、実家に毎月2万円の生活費を入れて暮らしています。
これを「自立していない」と捉えるか、「資産形成のブースト期間」と捉えるかで、数年後の景色は大きく変わります。
浮いた住居費をそのまま浪費するのではなく、着実に新NISAなどの投資に回す。環境に感謝しつつ、最短距離で自由(資産)への切符を手に入れるのが私のスタイルです。
3. 「定価」を避けて、旅の質を上げる
私は旅行が大好きですが、移動費を定価で払うことは滅多にありません。賢いサイト選びで、浮いたお金を現地での食事や温泉に全力投球しています。
【鉄道】JTBの「トくらク!」でグリーン車へ
先日の福岡旅行ではJTBを活用しました。普通なら手の届かないグリーン車も、特定のプランなら+2,500円でアップグレードできます。さらに福岡タワーの入場券までセット。静かな空間で移動する時間は、最高の自己投資です。

【空路】スカイスキャナー × さくらトラベル
愛媛の松山へ行った際は、まずスカイスキャナーで最安値をサーチ。最終的にさくらトラベルの株主優待割引を使い、JAL(日本航空)を驚くほど手頃な価格で予約しました。「質の高いサービスを、最安のルートで手に入れる」のが鉄則です。

結論:何のために「節約」するのか
私がスマホ代や移動費を徹底的に削るのは、ケチをしたいからではありません。「無駄な固定費」を徹底的に削り、その分を「湯村温泉でのカニや但馬牛」といった、人生を豊かにする経験に投資するためです。節約は、我慢ではなく「選択」です。もしあなたが「お金を貯めたい」と思うなら、今日から無理に自炊を始める必要はありません。まずはスマホのプランを見直して、浮いたお金で「未来の自分」をワクワクさせてみませんか?




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