1. 新宿からわずか90分。「至れり尽くせり」の箱根旅へ
資産を増やすために必死に働いていると、つい忘れがちなのが「自分への投資」。去年の箱根旅行は、私にとってまさにその大切さを再認識させてくれる体験でした。
東京から気軽に行けるのに、旅行気分にめちゃくちゃ浸らせてくれる……。それが、日本屈指の景勝地・箱根の魅力です。大涌谷や芦ノ湖の絶景から、唯一無二の登山鉄道、強羅や箱根湯本の温泉旅館まで。「ゆっくり、うっとり」できる体験が凝縮された、まさに最強の観光スポット。自分を整えるために投資する価値が、ここには間違いなくありました。
2. 鉄オタ歓喜!箱根登山鉄道「3回のスイッチバック」の美学
箱根湯本から強羅まで、日本屈指の激坂区間を登山鉄道が登り切ります。最大の見どころは、なんといっても「3回のスイッチバック」。これなくして、鉄道は箱根の激坂を制覇することはできません。スイッチバック地点で運転士さんと車掌さんが前後で入れ替わり、対向列車(スイスの登山鉄道をモチーフにしたアレグラ号)と行き違いを行う「ここでしか見られないプロの仕事」は必見です。そして、ふと窓の外を見下ろしてみてください。「さっきまでいた箱根湯本が、あんなに遠く小さく映っている……。」短い時間でこれほどの急勾配を登り、自分を山奥の別世界へと連れてきてくれた。鉄道の力強さを肌で感じる、鉄オタならずとも震える瞬間です。
3. 標高1040Mの鼓動。大涌谷で「自然のエネルギー」をチャージ

強羅へ到着した後は、ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎ、大涌谷へ向かいます。
標高1040M地点にあるこの噴火火口は、今もなお白い蒸気がモクモクと立ち上り、地球の鼓動を感じさせてくれる場所です。日頃、画面上の数字ばかりを追っている私にとって、この荒々しくも雄大な自然に触れる時間は、何物にも代えがたいリフレッシュ。名物の黒たまごを頬張る時間は、まさに至福です。

4. 芦ノ湖に広がる「和洋折衷」の異国情緒



大涌谷からさらにロープウェイで山を降りると、綺麗で青々とした雄大な芦ノ湖が広がって来ました。さっきまでの山の荒々しい景色から一転、穏やかで壮大な湖の景色へ。ここでぜひ乗っていただきたいのが、芦ノ湖の遊覧船です。湖上から眺める箱根神社の鳥居という「和」の美しさと、周囲に建つ威風堂々とした西洋風ホテルの対比は、まるで異国の地に迷い込んだかのよう。日常の忙しさを忘れ、心が洗われる瞬間です。
5. 箱根の真髄。強羅温泉で「美肌と癒やし」のフルメンテナンス
旅の締めくくりは、箱根の真髄・温泉へ。今回は強羅温泉に泊まって来ました。
強羅温泉は、さっき訪れた大涌谷から蒸気とともに引き込まれた温泉が元になっています。大地のエネルギーを直接受け継いだそのお湯は、美肌効果のある温泉成分が豊富に含まれているのが特徴です。
「至れり尽くせり」な宿で、白濁したお湯に身を委ね、うっとりと過ごす時間。日々の仕事や資産形成でフル回転させている脳を解きほぐし、明日への活力を生むための最高の「自己投資」になりました。
6. 仙石原で出会った「青い絶景」。季節が織りなす癒やしの時間
最後におすすめしたいのが、仙石原です。
ここは秋になると黄金色のススキが辺り一面に広がる名所ですが、私が訪れた時期は夏。そこには、どこまでも続く
「青々とした緑の絨毯」
が広がっていました。



風に揺れる緑の波に囲まれ、ただ歩いているだけで、日々の喧騒が遠のいていく……。秋の黄金色も素晴らしいですが、この夏ならではの生命力あふれる風景は、日々の戦いで疲れた心を最高に癒やしてくれました。箱根は、いつ訪れても新しい発見と、確かな「投資価値(リフレッシュ)」をくれる場所です。
【最後に : 提督くんより一言】

「……さて、今回の箱根旅行の報告はこれにて完了でござる!鉄道の力強さに痺れ、大地のエネルギーに圧倒され、そして温泉の癒やしに『うっとり』する……。これぞまさに、日々戦う我ら投資家に必要な『最高純度の自己投資』。歴資殿が箱根で見つけたこの感動が、画面越しの貴殿にも届き、明日への活力となることを願っておりますぞ。それでは皆々様、次なる旅の号令がかかるまで……いざ、さらばでござる!おほほ!🤗」


コメント