「あ〜、早くFIREして満員電車とストレスから解放されたい!」
朝は早起き、通勤ラッシュに揉まれ、会社では仕事に追われる毎日……。
画面の向こうで優雅に海外旅行を満喫しているYouTuberを見ては、「羨ましいな」と溜め息をついていませんか?
でも、安心してください。有名人のような特別な才能やスキルがなくても、再現性100%でお金持ち(FIRE)に近づける方法があります。
それが「節約 × 投資」です。
今回は、私が実際にやって効果抜群だった「ハードルの低い固定費の減らし方」を3つ共有します!
【固定費削減その1:住居費をゼロに近づける】
まず1つ目は、最も大きい固定費である「住居費」と「光熱費・食費」の削減です。
私が実践している方法は……「実家暮らし(生活費3万円)」です!……いや、誰が子供部屋おじさんやねん!(笑)
世間ではいろいろ言われますが、背に腹は代えられません。一人暮らしなら毎月10万〜15万円飛んでいく固定費が、実家に3万円を入れるだけで、毎月約10万円も浮きます。(家に帰れば温かい手料理が待っています!本当にお母さん感謝です笑)
この「浮いた月10万円」を投資に回せば、10年後には約1,500万円以上の資産(マネーマシン)になります。プライドを捨てるだけで、自由へのスピードが段違いになります。
【固定費削減その2:銀行の手数料搾取から脱出する】
2つ目は、「お金の置き場所(銀行)」の見直しです。大手メガバンクやゆうちょ銀行をなんとなく使っていませんか?今の時代、大手銀行は手続きや引き出しのたびに手数料を搾り取ってくる罠になっています。
そこでおすすめなのが「ネット銀行」です。
私が愛用しているのは、名前が変わって話題の「ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)」です。
- 近くのコンビニATMでお金の下ろし・預け入れが無料
- 激混みの銀行窓口やATMに並ぶ必要なし
- SBI証券との連携(ハイブリッド預金)で自動で投資ができる
無駄な手数料を払わないだけでなく、浮いたお金をそのまま投資へ回せる「完全自動システム」が完成します。
【固定費削減その3:大手キャリアを卒業して楽天モバイルにする】
最後3つ目は、「通信費」の削減です。
大手三大キャリアを使っている方、ぶっちゃけ言います。日本のスマホ代は高すぎます!そこで登場するのが、日本のスマホ代に革命を起こした「楽天モバイル」です。
※ここで正直に白状しておきます(笑)
「こいつ単価が高いからって楽天モバイルに誘導しようとしてるな?」と思った方……半分正解です!(笑)
ですが、良いことばかり書いて無理に契約させる気はありません。私が実際に使って感じた「リアルな注意点」も隠さずお伝えします。
【使って分かった3つの注意点】
- 電話は「Rakuten Link」アプリ経由じゃないとお金がかかる(※アプリを通せば無料です)
- 通信品質は三大キャリアに劣る(特に朝夕の満員電車や、都会の人混み、地下空間では電波が使いづらい時がある)
- 場所によって快適さに差がある(ただし家では5Gの電波が拾えて不自由ありません!)
【それでも圧倒的におすすめできる理由】
- どれだけ使っても上限・税込3,278円と安すぎる
- テザリングを使えば「家のWi-Fi代わり」になってネット代も浮く
- 通勤中にYouTubeやNetflixなどの動画をギガを気にせず見まくれる
- 楽天市場でのポイント還元が跳ね上がり、浮いたポイントでそのまま投資信託が買える
完璧な通信品質を求める人にはおすすめしませんが、「混雑時の多少の遅さは我慢して、毎月数千円〜Wi-Fi代を浮かせて新NISAの資金に回したい!」と割り切れる人には最強のパートナーになります。
👉 【それでもOKな方はこちら】楽天モバイル公式キャンペーン
【まとめ】
最後におさらいです!
- ① 実家暮らし(住居費を爆削りして種銭を作る)
- ② ドコモSMTBネット銀行(手数料ゼロ&自動投資)
- ③ 楽天モバイル(通信費削減&ポイ活で資産化)
有名YouTuberのようなセンスがなくても、この3つを実践するだけで毎月数万円〜十数万円の「投資資金」が勝手に生み出せます。
文句を言いながら毎日をすり減らすのは今日で終わりにして、まずは手元の固定費を1つ見直すことから始めてみませんか?
次回は、今回作った種銭をどうやって増やすか、「SBI証券×新NISA」について詳しく書いていきます!お楽しみに!
【提督くんより一言】

「うむ!今日の授業も実にためになったでござる!才能やセンスがなくても、泥臭く『固定費削減×インデックス投資』を継続すれば、我が軍(資産)は必ず右肩上がりで拡大するでござる!サラリーマン生活を脱出し、自由な大海原へ出航するその日まで、共に戦い抜くでござるよ!全艦、前進ーーっ!」

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